新卒採用

少数精鋭を標榜する当行の企業文化の根源である 『FIRST SBJ』をもとに、会社とともに成長したい上昇志向の強い方からの応募をお待ちしております!!
『F』・・・Frontier  (挑戦)激変する環境に挑戦と情熱で自ら先頭に立ち率先して新たな未来を切り開く
『I』・・・Innovation (異能)既存とは異なる思考で、小さな変化から粘り強く新しさを追求し、革新を導く
『R』・・・Respect   (尊敬)互いを配慮・尊重しながら、コミュニケーション能力を最大限発揮し目標達成する
『S』・・・Superiority(卓越)会社とともに成長するために、絶えず学習し時代を読む洞察力を発揮する
『T』・・・Trust   (信頼)高い倫理観をもとに法令(ルール)を遵守しつつ常に顧客の観点で考え行動する

選考の流れ

募集要項

職務名 総合職
職務内容 銀行業務全般(預金、貸出、輸出入、資金、RM、企画、財務、人事等)
応募資格 大卒・短大卒以上(2019年3月卒業予定の方又は既卒者)
雇用形態 正社員
待遇 当行規定による
勤務時間 8時45分~17時45分
休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
休暇 年次有給休暇、各種特別休暇 他
勤務地 当行本支店
応募方法 リクナビ2019よりエントリーして下さい。
応募締切日:2018年11月30日
お問い合わせ先 人事総務チーム 採用担当
TEL:03-4530-0507
E-mail: sbj-recruit@sbjbank.co.jp

若手職員座談会

「今だから言えますけど、最初から銀行志望ではなかったんですよ。」(和田)

和田:
今回は、SBJ銀行で新卒入行した先輩・後輩のインタビューということで、進めていきます。
一同:
よろしくお願いします!
和田:
まずは、皆さんの入社の志望動機から教えて下さい。何か面接官みたいでごめんなさいね(笑)
小木曽:
確かに面接みたいですね(笑)少し緊張しますが、私からお話しします。私はそもそも漠然と金融業界志望で、大学のゼミも金融関係でした。今考えると、何で金融業界を志望していたのか、明確ではなかったかもしれません。一つ言えるのは、金融業界で働いている人がカッコよく見えたというか、憧れていたというか、わかりますか?
柴山:
それ、すごくわかります。私は金融業界を志望していたというか、漠然と社会に役立つ仕事を中心に就活していましたが、業種を絞るときに、カッコいいかどうかって結構重要でした。
和田:
私もみんなと似ていて、さらに自分が活躍できそうかどうかっていう部分も、かなり重要な要素だった気がします。当時SBJ銀行は開業して2年目だったので、これはチャンスかもしれないって思って、最終的に入行を決めました。
小木曽:
そうなんですね。それは、私の時も同じ感覚はありますが、和田さんの時の方がもっと強かったでしょうね。でも開業2年目って、不安になりませんでしたか?
和田:
親会社が韓国のメガバンクという後ろ盾もあったので、そこまで不安ではなかったですが、開業2年目という状況については、正直不安はありましたよ。でも、内定後に先輩職員の方と交流する機会もあって、その時、いい人たちばかりで、いい意味で向上心を隠さない先輩が多くて、夢があっていい会社だなと思いました。銀行員って、大人しいイメージが勝手にあったから、衝撃的でしたね。
柴山:
それ、わかります。銀行員って大人しいイメージありました。テレビやドラマで表現される銀行員って、中には悪役もいるけど、基本大人しくて優しい人っていう固定概念みたいなものがありましたが、入ってみると意外と賑やかな人多いですね。
小木曽:
そうですよ。私のチームなんて、私を含めて大人しい人居ませんから(笑)皆さん自己主張強いし、仕事になれば上司・先輩関係なく真剣に意見をぶつけてます。そのくらいじゃないと、新しく立ち上げたチームでは仕事にならないかも知れないです。
和田:
わかります。私も東京本店営業部の立ち上げを経験したので、独特の緊張感ありますよね。
小木曽:
ですよね。新しい部署の立ち上げって、経営陣や職員からの期待が高いし、何とか結果出したいって、みんなピリピリしますよね。でも、そんな環境だからこそ、チームワークってとても大事だし、みんなが頑張っていると自分も頑張らなきゃっていう気持ちになって、結果として、自分の経験値やスキルが確実に上がっていることが実感できている気がします。
柴山:
そうなんですね。私のチームは、新事業開発という側面もあるのですが、既存の営業ツールの運用やアップデートという側面もあるので、入社2年目の私としては、銀行について学ぶのにはとてもいい環境だと思います。

若手にチャンスを与えてくれる会社だから、やりがいを感じやすい」(小木曽)

和田:
柴山さんは、新入行員研修後、すぐに営業企画チームに配属されましたよね?
柴山:
はい。ですから、私は皆さんのように営業店の経験が無いのが不安です。でも、いつ営業店で勤務してもいいように、同期から情報収集したり、先輩に教えてもらったりして準備しています。
小木曽:
柴山さん偉いですね。私は逆に営業店しか経験が無かったので、昨年本部に配属される時、すごく不安でした。でも、行内公募のJobPosting制度を利用して自分で手を挙げた手前、もう後戻りできないなと、覚悟を決めました(笑)
和田:
小木曽さんJobPosting制度利用してましたね。行内の人事掲示板で見ました。実は私もこの前自分で手を挙げてATD制度に応募して、選抜されたんですけど、当行は、やる気がある若手にチャンスをくれる会社ですよね。

「ビジョンが見えているから、キャリアパスを描きやすい」(柴山)

柴山:
ATD制度って、何でしたっけ?
小木曽:
本部専門職へ挑戦したい営業店職員が複数名選抜され、教育期間を経て、合格者が本配属されるという制度です。今回が初めてでしたよね?
和田:
そうです。だから、教育期間があるので小木曽さんみたいな不安は無いですが、本配属のためには競争があるから、仕事の合間に勉強もしないといけないですね。
柴山:
大変そうですけど、やる気出ますね。でも和田さんは、東京本店営業部で法人専門のRMとして活躍されているのに、その道を極めようとは思わないのですか?
和田:
もちろん、現在所属している東京本店営業部は当行RMの精鋭が集結している部署で、毎日諸先輩方のたくましい姿を見て、刺激を受けています。私はこれまで、営業店で預金窓口から融資事務・住宅ローン担当を経て、現在の法人RMの仕事をさせてもらっています。入行から約8年間、現場で勤務してきましたので、本部も経験してみたい気持ちはずっとありました。本部と現場の両方を経験することによって、さらにRMの仕事に深みや幅を持たせたい、そう思うようになりました。実は、現在の上司が、まさに本部と営業店の両方を経験し、営業成績も常に上位の方で、いつもその方のお話を聞いていて、刺激を受けてましたね。ですから、RMを極める道を諦めたのではなく、極めるために本部の経験を積みたいというのが正しいかもしれないですね。
小木曽:
なるほど。さすが和田さんですね。是非本配属になるよう応援してますね。
柴山:
私も応援してます。先輩である和田さんのキャリアパスが、私たち後輩の道を照らしてくれている感じがしますしね。私も5年後にこうなっているだろうとか、こういう仕事をやりたいとか、徐々に具体化できるようになってきました。
和田:
そう言ってもらえると嬉しい反面、プレッシャーも感じますね(笑)でも、ありがたいプレッシャーですね。自分を目標としてくれている後輩が身近にいて、それでいて新しいことに挑戦できる環境って本当に幸せだと思います。
小木曽:
私も和田さんにはまだまだ追いつきませんが、私の背中を見てくれている後輩も毎年入行してきてくれて嬉しいです。

「変化の激しい環境だからこそ、若手にいろんなチャンスがある銀行」(一同)

和田:
最後にSBJ銀行を目指す学生の方にメッセージをお願いします。
小木曽:
銀行を取り巻く環境は、とても変化の激しい状況ですが、SBJ銀行は、その変化をみんなで楽しく乗り越えて、その先の未来を一緒に切り開いていける銀行です。学部・学科問いません。興味がある方は是非採用担当まで連絡して下さい。
柴山:
私は理系出身で、本当に銀行の仕事が合うのか最初は悩みましたが、最近ではFinTechやデジタル事業をはじめとして、理系出身が活躍する場面がたくさんあります。理系出身の学生の方、是非お待ちしております。
和田:
SBJ銀行は、挑戦する人を応援してくれる銀行です。特に若手が活躍できる環境が揃っています。そして、未来を語れる仲間がいます。ご興味のある方は、いつでもご連絡お待ちしております。