新卒採用

少数精鋭を標榜する当行の企業文化の根源である
『SBJ精神』を 実践できる方・チャレンジしてみたい方、お待ちしています!!

三つの『SBJ精神』
『Fighting spirit』 ・・・ 【失敗を恐れずに、常に前向きに取り組める人】
『Ownership』・・・・・・ 【自分で銀行を創りたい、作ってみたいと思う人】
『Teamwork』・・・・・・ 【仲間を大切にし、積極的に仲間と関わることができる人】

選考の流れ

  • 1.エントリー受付

    リクナビ2018よりエントリーして下さい。

  • 2.書類選考

    2017年5月20日(土)必着にてご提出下さい。

  • 3.面接

    最終面接を含め1~2回を予定しております。

  • 4.内々定

    2017年6月中旬を予定しております。

募集要項

職務名 総合職
職務内容 銀行業務全般(預金、貸出、輸出入、資金、RM、企画、財務、人事等)
応募資格 大卒・短大卒以上(2018年3月卒業予定の方)
雇用形態 正社員
待遇 当行規定による
勤務時間 8時45分~17時45分
休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
休暇 年次有給休暇、各種特別休暇 他
勤務地 当行本支店
応募方法 リクナビ2018からのエントリーシートのご提出または
当行採用担当宛( E-mail:sbj-recruit@sbjbank.co.jp)に履歴書・成績証明書(発行されていない場合は履歴書のみ)を添付いただき、ご応募ください。
  • 書類選考期間は2017年5月20日までとなります。
  • 書類選考のうえ、書類選考通過者には、追って面接等、次の選考日程をご連絡します。
お問い合わせ先 人事総務部 採用担当
TEL:03-4530-0507
E-mail: sbj-recruit@sbjbank.co.jp

若手職員座談会

入行3年目の職員から見たSBJ銀行、仕事のやりがい、仲間の大切さ、未来への想い

小木曽 楽純

新宿支店 融資担当

新卒入社後、新宿支店配属。預金窓口業務を経て、主に融資業務を担当。個人から法人のお客様まで、幅広く相談業務を担当するかたわら、 担当責任者の右腕として、審査業務・債権管理業務に携わる。

佐藤 慧

リスク管理・コンプライアンス部 コンプライアンス担当

新卒入社後、上野支店配属。預金窓口業務を経て、主に融資業務を担当し、現部署に異動。現在は、リスク管理・コンプライアンス部で コンプライアンス業務を担当し、当行のコンプライアンス業務を中心的に 支えている。

富澤 由美子

東京本店営業部 預金窓口担当

新卒入社後、横浜支店配属。預金窓口業務や住宅ローン 補助業務に携わった後、東京本店営業部に異動。現在は預金窓口の中心的な役割を担うかたわら、庶務業務 や住宅ローン補助業務等、幅広い業務を担当している。

佐藤 由季

上野支店 預金窓口担当

新卒入社後、新宿支店配属。主に預金窓口業務に携わった後、上野支店に異動。現在は預金窓口の中心的な役割を担うかたわら、現場での新入行員の 教育も担当している。

中山 祥子

東京支店 預金窓口担当

新卒入社後、東京支店配属。一貫して、預金窓口業務に携わり、現在ではメインテラーとして、東京支店の預金窓口の中心的 な役割を担うかたわら、現場での新入行員の教育も担当している。

SBJ銀行を志望した理由を教えて下さい。

小木曽:
就活を始めた時から、銀行を志望しており、大学のゼミで韓国の法律について学んでいたことから、SBJ銀行に親近感を感じ、志望しました。
佐藤(慧):
大学で経済・経営を専攻していたことから、自然と銀行を志望するようになり、リクナビの記事に「若い世代が活躍している」との記載があったことから、SBJ銀行に興味をもち、企業研究を進めるうちに、経営基盤も安定しており、若い世代が新しいことに挑戦できる会社風土が有ることを知り、SBJ銀行を志望しました。
佐藤(由):
そもそも銀行を志望していたわけではないのですが、業界研究を進める中で、銀行業は多種多様の業種の人々と関わる機会のある仕事であることを知り、銀行を志望するようになりました。その中で、SBJ銀行を志望した理由は、企業説明会の中で、先輩行員の方が「若い人でもどんどん仕事を任せてもらえる銀行」だとおっしゃっていて、やりがいを持って仕事をしたかった私にとても魅力的に感じ、志望しました。
富澤:
私は、いろいろな仕事や業界が知りたくて、とにかくいろいろな企業の説明会や選考を受けてました。ただ、活動の途中で自分が「何ができるのか」「何をしたいのか」、自己分析を合間を見て行っておりました。その中で、私は、「何ができる」よりも「何がしたい」の方が重要だと考えるうちに、自分のしたい仕事のイメージがだんだんと浮かんできました。そんな時、たまたまSBJ銀行の求人が目にとまり、選考を重ねていくうちに、自分が「この会社に入りたい」と初めて思える会社に出会った、そんな直感がありまして、今ここにいます。運命的な出会いかもしれません(笑)
中山:
就活開始時点では、様々な業界について企業研究を進める中で、偶然、韓国へ留学した時に利用していた親会社の新韓銀行の子会社であるSBJ銀行の存在を知り、興味を持ち始めました。様々な企業の採用選考を受ける中で、ずっと気になっていたSBJ銀行の採用選考に進んだとき、対応してくださった職員の方がみなさんあたたかく、採用選考もユニークで、この会社に入社したら、充実した生活を送ることができるのではないかと感じ、SBJ銀行に入行を決めました。

仕事をしていて、どのような時にやりがいを感じますか?

小木曽:
自分が手がけていた融資案件が実行でき、お客様に感謝や労いの言葉をいただいた時、とても嬉しいですし、やりがいを感じます。最近では、様々な業種の法人のお客様の資金ニーズにお応えした融資案件を取り組むようになり、今までの生活で出会うことのない業種・業界のお客様から様々な情報を教えて頂いたり、また、自分で業界研究をして新しいことを学んだりと、自分の成長を感じられたとき、まさに今、やりがいを感じております。
佐藤(由):
私の場合も、小木曽さんと同じで、お客様から感謝や労いの言葉をいただいた時、やりがいを感じます。特に、営業店での窓口の場合、高齢な方も多く、親切・丁寧を心がけていますが、忙しい時は親切・丁寧に対応しているつもりでも、心に余裕がなくなっている時もあります。それでも、経験を重ねていくうちに、後輩を指導する立場になり、後輩の心の余裕が無くなる姿を見て、自分もそうなる時があると思い、気をつけるようにしています。そのような日々の積み重ねをお客様から褒めて頂けると、本当に感動してしまう時もあります。
富澤:
私の場合は、法人向けの店舗ということもあり、来店客が多いわけではありませんが、RM(リレーションシップマネージャー)が必死に案件を獲得したり、お客様との打ち合わせをしている姿を見て、何とか自分も協力したいと思って、自分にできることを考えて、窓口の業務をこなしながらも、業務補助をしていたら、RMの方々から労いや感謝の言葉をいただき、嬉しくて泣いてしまったというエピソードもあります(笑)。東京本店営業部は、優秀なRMの集まりであると同時に、とてもチームワークの良い、私にとって最高の職場です。
中山:
私の場合は、日本の金融の中心部、丸の内に店舗を構えているということもあり、SBJ銀行の一員としてお客様に恥ずかしくない対応をしなければならないというプレッシャーを窓口の全職員が感じていますが、そのような中でもとりわけ欧米系の外国人のお客様が多くいらっしゃることに、とまどいながらもやりがいを感じております。最近、丸の内ということもあり、外資系企業の駐在員の方の海外送金や、観光客の方の外貨両替業務が増えてきました。今までも、韓国系のお客様は多く対応させて頂きましたが、欧米系のお客様のコミュニケーションはやはり「英語」。できるだけ、店内に英語の案内を表示するなど、対応していますが、私ももう一度英語を勉強しなければと思い、最近個人的にレッスンにも通い始めました(笑)
佐藤(慧):
私の場合は、法律の知識が求められる業務なので、日々法律の業務を学びながら、弁護士と打ち合わせをしたり、営業店の職員からの各種問合せに対応したりしておりますが、自分が勉強したことや実務で身についたことが、営業店の職員の対応に結びついて、感謝や労いの言葉をいただいた時、やりがいを感じます。本部の場合は、営業店の職員がお客様ですから、ここにいる同期もみんなお客様です(笑)。

あなたにとって、同期とは何ですか?

小木曽:
一言で言い尽くせない存在、それが同期です(笑)。友達ではないけれど、仲間であり、時にはライバルであり。たまに、会いたくなる存在。会わなくても、よく会社の内線で連絡取ってたり、SNSで連絡したり。気がついたら結構連絡取ってますね。
佐藤(慧):
本当に一言では言い尽くせないですね。たまに、銀行の資格試験である銀行業務検定試験の合格者が、全職員の前で発表されるのですが、自分の取得していない資格を同期が取得していたりすると焦りますね(笑)。そういう意味でライバル意識はあるかもしれませんが、普段は友達みたいな感覚で、みんな仲良いです。
佐藤(由):
私にとっての同期は、困ったときや辛いときも共有できる大切な存在です。新入行員研修の時、初めて会う同期と一緒に、関東地域全職員が参加するお花見大会を私たち新入行員が準備するという一大イベントがありました。今では、新入行員の恒例行事となりましたが、私たちのときが初めてでした。限られた時間で、訳もわからないまま、初めて会う仲間との共同作業。笑いあり、涙あり、今ではいい思い出ですが、同期との距離が縮まり、何でも話せる関係になったと思います。
中山:
そうですね。お花見はかなりインパクトありましたね(笑)。SBJ銀行は全国に店舗があるため、遠方の同期とはなかなか直接会う機会は無いのですが、全職員参加の年に1回行われる業績評価大会で、顔を合わせる時は、いろいろな話をして盛り上がります。
富澤:
仲がいい分、業務についても、よく情報交換をします。例えば、○○支店の実績がいい時は、同期に連絡して、何で実績がいいのか情報を教えてもらって、もし、自分の支店でもできそうなことは実践してみたりしています。多分、私だけじゃなく、他の同期も似たようなことをしているのではないでしょうか(笑)。

将来の夢や目標を教えて下さい。

小木曽:
営業店で経験したことを、本部で活かして新しい業務に挑戦したいです。具体的に、この業務がやりたいというのは、今のところ無いのですが、SBJ銀行が日本のマーケットでもっと認知されるような仕事に携わってみたいです。
佐藤(慧):
私は今の業務が専門的な業務ですので、今の業務の専門性をより高めていきたいです。将来的には、銀行を支える業務を一通り経験してみたいと思ってます。
佐藤(由):
私は、サービス業である銀行業務について、もっと幅広い業務を経験し、営業店の運営に中心的に携わっていきたいです。現在もSBJ銀行はCSに力を入れておりますが、自身の業務能力を高めることによって、さらにCSが向上するのではないかと考えています。
中山:
私は、先ほどの英語の話とも関係するのですが、親銀行の持つグローバルネットワークの中で、SBJ銀行が真のグローバル企業として、日本のマーケットで認知され、国際的な業務範囲を高めるための仕事をしたいと思っています。
富澤:
私は、現在優秀なRMに囲まれていて刺激を受けることが多々あり、ゆくゆくは私も営業の仕事をやってみたいと思います。そのためには、いろいろな業務知識や経験を積む必要があると考えますので、今の部署でいろいろ学んで行きたいです。

学生へのメッセージ

小木曽:
学生時代に勉強したことを活かした仕事をしたいと思うことは、もちろん大切ですが、自分にその仕事があっているか、どのような環境で仕事をしたいのか、自己分析をしっかりやっておいて損はないはずです。その中で、SBJ銀行を選ばれて、一緒に働ければ嬉しいです。是非おまちしています!
佐藤(慧):
SBJ銀行は、仲間を大切にするアットホームな銀行ですが、全職員がそれぞれ銀行員としてのプライドを持ち、日々切磋琢磨しながら、業務のかたわら自己啓発等、勉強もしています。ですから、学生のうちは社会人になったらできないことを経験しておいた方が、いいのかもしれません。後悔しない就活をして下さい。
佐藤(由):
もし、目指す業界や業種が定まっていない場合は、本当にいろいろな業界研究をした方がいいと思います。やはり、会社説明会やOB訪問など、実際に自分の目で確かめるほうが、よりイメージが沸くと思います。私も、初めから銀行を志望していたわけではないですが、今はとても充実した毎日を送っていますので、みなさんもSBJ銀行を志望してはいかがですか(笑)。お待ちしてます!
中山:
社会人になる前は、いろいろな期待と不安があると思いますが、自分の信じる道を行くしかないと思います(笑)。学生時代は、自己責任で何とかなることが多いと思いますが、社会人は周囲との調和や協調が求められ、自分だけの責任ということは少なくなっていくと思います。ですから、後悔しないように、学生時代をエンジョイして下さい。
富澤:
私も学生時代に描いていた自分の夢や目標を大切にしながらも、自分に合った会社を自分の足で見つけたほうがいいと思います。何社でも時間の許す限り、会社説明会に参加したり、OB訪問をしていれば、必ず「この会社いいかも」と思う会社にめぐり合えるはずです。入社後のイメージとのギャップは少なからず、どの会社を選んでもあるはずです。でも、自分で選んだんだから間違いないと思える自信があれば、何事も自ずと解決するのではないでしょうか。ここにいる同期もみんな同じ気持ちじゃないでしょうか(笑)SBJ銀行は、その自信が強い職員が本当に多いと思います。是非、会社説明会やOB訪問でSBJ銀行を知っていただき、みなさんと一緒に働けることを楽しみにしております!