新卒採用

少数精鋭を標榜する当行の企業文化の根源である
『SBJ精神』を 実践できる方・チャレンジしてみたい方、お待ちしています!!

三つの『SBJ精神』
『Fighting spirit』 ・・・ 【失敗を恐れずに、常に前向きに取り組める人】
『Ownership』・・・・・・ 【自分で銀行を創りたい、作ってみたいと思う人】
『Teamwork』・・・・・・ 【仲間を大切にし、積極的に仲間と関わることができる人】

選考の流れ

  • 2017年卒の新卒採用募集は終了しました。

募集要項

職務名 総合職
職務内容 銀行業務全般(預金、貸出、輸出入、資金、RM、企画、財務、人事等)
応募資格 大卒以上(2017年3月卒業予定の方)
雇用形態 正社員
待遇 当行規定による
勤務時間 8時45分~17時45分
休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
休暇 年次有給休暇、各種特別休暇 他
勤務地 当行本支店
応募方法 リクナビ2017からのエントリーシートのご提出または
当行採用担当宛( E-mail:sbj-recruit@sbjbank.co.jp)に履歴書・成績証明書(発行されていない場合は履歴書のみ)を添付いただき、ご応募ください。
  • 書類選考期間は2016年5月13日までとなります。
  • 書類選考のうえ、書類選考通過者には、追って面接等、次の選考日程をご連絡します。
お問い合わせ先 人事総務部 採用担当
TEL:03-4530-0507
E-mail:sbj-recruit@sbjbank.co.jp

成長を続ける職員紹介

和田 浩明

入社時期:2011年

営業店 融資担当

私の業務は、コーポレートファイナンスでは、新規の法人融資の検討、シンジケートローンの事務管理、既存取引先に対するコンサルティング営業と業務は多岐にわたります。現在は、スペシャリストであるだけではなく、ゼネラリストでありたいと毎日自己研鑽しております。 私が仕事をしていてうれしかったことは、担当したお客さまから感謝の言葉をかけていただいた時ですね。例えば、先日不動産会社のお客さまで、今までは、短期の商品物件の仕入資金の取引がメインであった先に対して、長期保有の収益不動産の購入を融資実行できたときは、嬉しかったですね。これから長い時間をかけて、更なるリレーションシップを構築していけるわけですから。またその企業さまが、上場会社であり、IR情報に不動産取得のお知らせが出たときには、企業に対して何らかの形で貢献できたのかな。と思います。 銀行の代表として、自分の知識や情熱でお客さまに提案、交渉を行っていくわけですから、やり甲斐には事欠きません。

銀行の規模や商品のラインナップは違えど、形のない金融商品を販売するにあたり、最終的には人がすべてのサービス業であるとも考えます。実際に支店に来店したり、面接でお会いした先輩社員の姿を見て、ファイティングスピリットあふれる姿をみて、ここで働きたい、と感じました。 もちろんまだまだ新しい銀行で、銀行を一から作っていくことなど、他行では経験できないことがあったということも選んだ理由の一部になるかと思います。

学生の皆さんへ。正直なところ就職活動をしていた頃は、金融志望ではありませんでした。ホテルマンを目指し、最高のサービスとは何か、そんなことを想像していた私が、今や銀行員として4年間勤務しています。ネット媒体の普及により、容易に情報が収集可能な時代であるからこそ、実際に肌で感じて確かめてみてください。きっと自分の想像していたよりもはるかにたくさんの経験ができるのがSBJ銀行であると確信しています。

宮内 佐和子

入社時期:2012年

営業店 窓口担当

主な業務としては定期預金等の資産運用や、海外送金のお手続きなどのご相談をさせていただいております。特に海外送金については、必要であれば韓国と直接やりとりをすることもあります。また、SBJ銀行は新韓銀行から100%出資を受けた日本法人として営業しているのですが、その新韓銀行が所属するShinhan Financial Groupには日本以外の国で営業している店舗があります。私は海外店舗の職員が韓国で研修を受けるGlobal Young Forceという研修の公募に自ら手を挙げ、韓国にて企業文化や顧客サービスのあり方について学んできました。日韓の架け橋としてお客さまをサポートするために、自分自身が知識と経験を身につけようという想いで日々業務に励んでいます。

一番うれしかったことにまつわるエピソードはお客さまの不安を解消し、定期預金などをご契約していただいたことです。当行は開業して間もない銀行であるため、どのような銀行なのかとご不安なご様子でご来店されるお客さまもいらっしゃいます。そのようなお客さまがご来店されたときには、まずご不安に感じていることお聞きするようにしています。SBJ銀行について知っていただいて、納得してお取り引きしていただきたいと思うからです。資料をお見せしながら様々なご質問にお答えし、その後お客さまから「あなたの説明で不安が払拭されました。これからよろしくお願いします。」 とご契約していただいた時はとても嬉しかったです。銀行の信用とは当たり前にあるものではなく、私たち一人ひとりが作り上げていくものなのだと実感することができました。

当行の魅力は「日韓経済の架け橋」としてお客さまの夢の実現のお手伝いができることです。大学時代に韓国に留学した経験があるのですが、そこで日韓両国はもっとお互いのことを知り合うことができると感じました。他行とは違う韓国系の銀行だからこそ、旅行や留学など新しい世界への挑戦のお手伝いができると思いSBJ銀行を志望しました。現在、窓口にて韓国留学の話をお聞きし、金融面でサポートできる商品をご提案できることがとても幸せです。

学生の皆さんへ。就職活動は、人生で一番いろんな会社を知ることができるいい機会です。できるだけたくさんの会社の説明会とかに参加して、自分のやりたいことができる会社かどうか、見極めてください。私自身は、やりたいことができる会社という基準で選んだので、やりたい仕事の先輩と話す機会が選ぶ時の決め手になりました。あせらずに、納得いくまで自分の会社を探してください。

金 成美

入社時期:2008年

営業店 窓口担当

主に、銀行の預金窓口業務を担当しております。基本的な口座開設を始め、外貨両替・海外送金等の外為業務および、外貨建資産運用のご相談等にも随時応じております。当行は、韓国を中心として展開する新韓グループの日本法人として2009年に開業し、韓国のお客さまはもちろん、日本のお客さまにも幅広くご利用いただいているため、窓口応対の際には日本語と韓国語を使い分け、お客さまおひとりおひとりのニーズに合わせたサービスを徹底するよう努めております。また、窓口業務の他にも、出納業務や資金業務といったバックオフィスでの業務、キャンペーン開催時の宣伝マーケティング業務にも日常的に携わっており、多方面からの顧客アプローチに従事しております。

日々、さまざまなお客さまと会話することで、たくさんのことを学ぶ機会が増えたように感じております。おひとりおひとりのニーズに合わせた商品提案を行う中で、私を信頼して相談してくださるお客さまが増え、私が転勤になり、支店を離れる際には、わざわざ転勤先まで会いに来てくださったこともありました。そういったお客さまに出会えたことこそが、この仕事をしている一番の喜びであり、自分の仕事への自信にもつながりました。

お客さまに安心感を与え、信頼を得ることが、この仕事の醍醐味であり、非常にやりがいを感じることができたと思います。

日本ではまだあまり知られていない銀行ではありますが、当行の親会社である新韓銀行は、日本でいうところのメガバンクの中心にある、非常に大きな銀行です。その組織の一員として、仕事ができることが最大の魅力であり、中でも日本法人は設立4年といった歴史の短い銀行であるため、自分自身の意見が反映されやすく、組織の主人公としての意識を持って働けることに、非常に魅力を感じました。 また、日本と韓国両国の文化を感じることができ、さまざまなタイプの人たちと働ける環境にあるというメリットもあります。

就職活動は長い人生の中で、自分自身を振り返ることができる少ない機会だと思います。焦らずに、他人の意見より、自分に合うか合わないか等、さまざまな角度から自己分析や企業分析をしてみてください。もし、縁あってSBJ銀行へ入行される方がいらっしゃったら、ぜひ声をかけてくださいね。

羅 勝義

入社時期:2004年

営業店 RM(リレーションシップマネージャー)

現在、既存のお客さま担当および新規開拓先担当のRMとして、主に企業のお客さまに対する融資提案を行っています。当行をご利用いただくお客さまの多くは韓国とのつながりがあるお客さまが多いのですが、最近は、日本企業のお客さまからも相談を受けることが多くなってきました。特に、昨年ビジネスマッチングとして「九州酒類輸出商談会」を開催し、韓国での販路を模索する多くの日本企業の方々と接することができ、大変勉強になりました。

私が仕事をしていて、一番うれしかったことにまつわるエピソードをご紹介いたします。
当行はいわゆる韓国系金融機関ですので、韓国との「縁」があるお客さまはもちろん、日本企業の多種多様な業種・企業の担当者や経営者に会うことができます。いろいろなお客さまとの出会いで、今までの業務では必要と感じていなかった内容でも、お客さまとの会話の中で、今までのお客さまとの出会いが、お客さま同士繋がって行くことが頻繁にあります。

自分がその仲介役となって、さまざまな話題を提供するためには、まさにこれまで私が担当させていただいたお客さま一人一人から、いろいろなことを教えていただいた結果だと感じています。出会いを大切に、真摯にお客さまと対峙する銀行員でありたいと思います。 私がこの会社を選んだ理由は、「金融」「韓国」このフレーズが完全に一致した会社がSBJ銀行だったからです。

私は学生の頃から「韓国に携わる仕事がしたい」という気持ちを持っており、大学で商学部だったこともあり、金融にも興味を持っていました。そんな時、SBJ銀行の前身である新韓銀行福岡支店で勤務している知人から、仕事の話を聞いて、とても興味深く感じ、採用面接に応募しました。

学生の皆さんへ。「自分は何ができるのか?」よりも「自分は何がしたいのか?」を考えてみてください。社会人になってから勉強しなければならないことはたくさんあります。学生の皆さんには失礼かもしれませんが、学生時代に勉強したことが、すぐに仕事で活かせるということは、なかなか難しいことが多いです。前向きに、ひたむきに、社会人になってからの勉強も視野に入れて、元気に就職活動に励んでください。